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作品集
2000.8.16-21 5泊6日「花の森オートキャンピア」
いよいよ最後のCamp場へ。もう我が家では定番になってしまった「花の森」。今回はここでお友達2組と合流、賑やかCampで幕をしめるというプログラム。

ちょっと無謀だったかもしれない、11泊12日のCamp。口には出せないけれどすっごい疲れてきた。おうちのベッドが恋しい。ここに来てからまたよく雨が降るし、雷も鳴るし。やっぱCampってアウトドアスポーツなんだ、体力いるんだ、と実感した、ホント。考えてみれば9ヶ月の間MACと楽器と楽譜を睨み続けて、身体はなまるし、脳みそだけ使い続けて。それで急にこんなハードなスケジュール組んじゃいけなかったのね・・・、と思いっきり反省しました。
寒い夜を家族で2日送って、3日目にまずかなちゃん親子と合流。かなちゃんは98年のこの花の森で知りあったお友達。以降子供同士が手紙のやりとり等でおつきあいが続いて、今回ご一緒することに。パパはグッズに詳しくて、いろいろ便利な物教えて頂いた。きわめつけはいろりのような三脚とベッド。マットレスの空気入れに懲りていた長男は、もう「これ買ってくれなきゃCamp行かない」と断言。そうだよね、ごめんねって思いました。
続きまして4日目からは佐藤家も合流。こちらは98年のペンギン村でご一緒したアニメーション作家の佐藤さん一家。これで大人5人、子供5人の集まりとなりなかなか賑やか。食事もホント、おいしい。
夜になると、大人はタープでビールなど飲みながら食べたり話したりのーんびり。子供はテントの中にランプ持ち込んでUNOをしたり騒いだり。
あ〜〜〜あ、そんなに騒いだらテント崩れちゃうよーとか思うけど、ま、いいか。うるさく言うのは家だけでって感じで無視!
食後、近くの「道の駅」で 打ち上げ花火。長男、得意げに火をつけてみんなを喜ばせる。なんで男の子ってこんなに火が好きなんでしょう。女の子は結構怖がってキャーキャー言ってるのにね。だけど仕方ないよね。私が子供の頃は家の前で打ち上げだってやってたけど今じゃなかなか出来ないモンね。

4日目にかなちゃんちは一足先に帰宅。佐藤家と一緒に恒例のます釣りに。おねがい!8匹は釣って!と子供達を責めまくり、何とか確保できてほっとしました。 しっかし割り算してみると1匹800円位なのよね、釣れないときは。スーパーで買った方がうんと安い、と主婦魂がムクムク。いっぱい釣れてる人達を盗み見して研究するんだけど、やってることは一緒なのに・・・とちょっと嫉妬。
ラストの日は佐藤家と山中湖で遊覧船などに乗って湖を一周。こうして長い長い11泊12日のCampから世田谷の我が家の近くまで帰ってきたら、駐車場が出来てるは、コンビニがオープンしてるはで、タイムスリップしたような気分。Camp場あたりは何回行っても変わらないのに都会って目まぐるしいんだなあと実感させられました。
今年の教訓:Campの計画は体力80%のところでたてましょう!!!!!



かなちゃんはいつもパパ二人でCamp。小川テントの大きなタープで3家族集まっておいしい夕食!

 

 

おなかがいっぱいになったらみんなそれぞれにマンガ読んだり、眠くなってぽーっとしていたり。こんな自由な時間がCampのいいところ!

 

 

 

川の中で泳いでいる魚が見えてるのにつれない!あーーーーイライライラ、と、私。たいくつだなーー。つれない魚釣り。

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